食べる薬

fancy dog

我々人間の世界では少し前に「食べるナントカ」というものが流行しました。ラー油などは爆発的な人気を博し、一時はスーパーマーケットでも売り切れが出るほどでした。調味料の棚に「売り切れ」の札があるのは、なんとも不思議な光景でした……が、この文章のテーマはもちろんあのラー油の美味しさについてでもないし「食べるナントカ」の人気の理由に迫るというものではありません。おそらく我々の食べるラー油ブームには関わりなく日々を過ごしていたはずのワンちゃんに関するお話なのです。ワンちゃんの世界における「食べるナントカ」の話です。

それこそ、まさしくネクスガードスペクトラに他なりません。ネクスガードスペクトラは「食べるお薬」なのです。
薬といえば「飲む」ものですが、ネクスガードスペクトラをはじめとするワンちゃん(ペット)用の薬のいくつかは、「食べる」ものとなっています。味がついていてやわらかく、まるでドッグフードのように、美味しく味わえるものとなっているわけです。
ネクスガードスペクトラは、薬効成分をしっかり封入しつつも、大豆などを原料にした食物を使い、しかも牛肉のテイストとフレーバーをたっぷりとしみこませ、ワンちゃんが喜んで食べるオヤツ的な薬として開発されました。ワンちゃんは我々と違って言葉が通じませんから、味もそっけもない錠剤だと口にしてくれない場合が多いのです。そこで、ネクスガードスペクトラは味と香りをつけているのです。誰もが簡単に、ワンちゃんに薬を与えられるようになったのです。ペットを飼うのは初めてだという人も、しっかり寄生虫の予防をすることができるでしょう。